【斎藤一人さんの人生名言】真の成功への道とは?

この世に成功法則は数あれど、富と人徳の両方を手にできる、

斎藤一人さんの目からウロコ~な名言がコチラ、ババンッ!

出世するには上を目指しちゃダメ。

下に教えるんだよ。

そうすれば自然と上に行っちゃうから。

なんということでしょう!?

上を目指しちゃダメ? どういうことですか?

それでは解説しましょう。

出世というものは積木遊びに例えられます。

一生涯かけてどこまで高く積み上げられるかというゲームです。

一番上にあなたが置かれていると思って下さい。

例えば、あなたが会社で頑張って係長になれたとします。

そして、最短で上を目指して、課長、部長と昇格していくということは、

積木を細く積み上げていくようなもんです。

それでは高く積むほど、少しの揺れで簡単に崩れますし、積める高さも限られます。

そのようにして高い役職についたとしても、その肩書が外れたとたん、

知らんぷりするような人達しか寄りつかないでしょう。

そうではなくて、係長になれたなら、

まず下の社員にどうすれば係長になれるかを一生懸命教えるんです。

教えて行けば行くほど、「人望」という土台がガッチリと積み上がって、自ずと昇格します。

係長から課長へ、課長から部長へ上がる時も同様です。

その都度、下の人に一生懸命教えれば、ピラミッドのように積み上がって、大きな揺れでもビクともしません。

土台が大きいので相当な高みにも到達できるでしょう。

しかも下の人達は、あなたの味方で協力者です。

これが一人さんが言う、本当の成功法則です。

なるほど、考えさせられますね。

一昔前の学歴社会では、頭の良い人がもてはやされ、同僚を蹴落としてでも成功を掴み取れ!みたいな風潮がありましたが、もうそんな時代ではないのでしょう。

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一人さんはしきりに「魂の夜明け」、「心の時代」が到来していると言います。

つまり、知識や技能よりも心の豊かさが重宝される、素晴らしい時代が訪れているということです。

だからこそ、この流れにAIの躍進も連動してると思うのです。

余談ですが・・

前に私が勤めていた会社の先輩がビジネスセミナーに参加した時の話。

講師から近い将来の目標を問われ、

数人が「〇年先に役職につきたい」とか、「年収をいくら稼ぎたい」とか答える中、

私の先輩は、

「毎日の仕事の後に一杯のビールが飲めたら、それだけで最高ですね」

と答えて、周囲がどよめいたそうです。

その話を聞いた時、私は先輩らしいなと笑いましたが、

その場にいた人達は逆に「コイツは只者じゃない」と思ったでしょうね。

私が上司に選ぶとしたら迷わず、その先輩みたいな人です。

話を戻しますが、「教える」という行為は、仕事に限らず、

どの世界でも大切なことだと思うんです。

釈迦もキリストも神の御心を独り占めすることなく、

一生涯かけて惜しみ無く教え続けたからこそ、あれほどの聖人になれたのです。

もしかしたら、人には教えなかったけど、

釈迦やキリストよりも悟れた人が過去にいたかも知れませんよ。

私達が知らないだけで。

ついでに言えば、釈迦もキリストも、トークセンスとお笑いセンスは抜群だったと推測します。

そうじゃないと、あれだけのオーディエンスを惹き付けられないと思うんです。

・・・そろそろ怒られそうなので、ここらへんにしときますね。

もし、あなたが仕事で人に教え続けられる能力があるならば、

人に仕事を任せることもできるでしょう。

その人が幾多失敗しようとも、あなたは見捨てずに教え続けられるはずですから。

これって単純ですけど、管理者や経営者にとって、一番必要な能力かも知れませんね。

「自分には人に教えるような知識も経験もないよ」と謙遜する人もいますが、

この世には、上には上がいるように、下には下がいるんです。

あなたが大したことないと思っても、

他の人にとっては得難い情報かも知れません。

あなたが今見ているブログやウェブサイトもまさに、

そんな価値を生んでるフィールドですよね。

また、教え合うことは信頼や絆を育みます。

「学校の先生は普段、みんな助け合えと教えるくせに、テストの時だけ人のを見るなと言うのはおかしい」

と、一人さんは大真面目に話します。

全員で教え合ってもいいテストをやったら全然違うみたいですよ、みんなの団結力が。

しかも、かなり高い確率で全員満点が取れます。

実際にやっている先生もいらっしゃるみたいですね。

その延長で、個人能力主義の会社と、全社協力体制の会社では、

トータルの成果でかなりの差がつきそうです。

あと、教えるといえば私は「インプット」と「アウトプット」というキーワードが頭に浮かびます。

インプットとは情報を頭に詰め込むこと。

アウトプットとはその情報を加工して人に教えたり、何らかの形で発信することです。

「自分は果たして、インプットした情報と同じ量のアウトプットが出来ているだろうか?」

なんて、最近よく考えます。

情報や知識というのは食べ物と一緒で、体内に溜め込んでると腐敗もするし、

どんどん外に出さないと新しいのも入りません。

またアウトプットは、それによる反応で生まれた、新たなインプットも得られます。

こういう好循環こそが自分と周りを成長させるとも思うのです。

締めになりますが・・

人に教えるってことは、場合によっては厄介で難しいし、責任が伴うこともあるでしょう。

しかし、それを面倒臭がらないオープンマインドを持てば、

あなたを取り巻く人間関係、つまり人生そのものが明るくなるはずです。

些細なことからでも始められたら素晴らしいですね。

ちなみにこのブログも私にとってはその一歩なのですよ。あしからず・・

今回も最後まで読んで頂き、大変ありがとうございました。

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