【斎藤一人さんの人生名言】商売・仕事のコツとは?

商売のコツ、働き方のコツとは一体何でしょうか?

それを教えてくれる斎藤一人さんの名言がコチラ、ババンッ!

商売のコツはたった一つ、

客を喜ばせばいい。

客とは直接お金をくれる人のこと。

社長の客は外から来るけども、

社員にとっての客とは社長なんだよ

なるほど・・

斎藤一人さんは書店にコーナーができるほどの人気作家ですが、

同時に累計納税額日本一の実業家でもあるので、

こと商売の話となると説得力があります。

「社員にとっての客は社長」という視点は、まさに目からウロコですよね。

誰も異論はないと思いますが、

サラリーマンは自分の労働力を社長に売って、

給料というお代を貰ってるわけです。

しかも毎月、定期購買してくれて、技術指導までしてくれるのですから、

こんな良心的なお客はいませんよ。

また、社長は社員を守ったり、育ててくれたりするので、

親みたいな存在でもあります。

そんな社長に対して、「親なんだから、育てるのは当たり前だろ」と主張するのか、

「お客なのに、親身に面倒見て貰って有難い」と感謝するのか、なんです。

別の言い方すれば、

「自分の労働力を売ってやっている」と思うのか、

「自分の労働力を買って頂いている」と思うのか?

この違いは大きいでしょうね。

前者は自身を過大評価しがちで自己主張が強く、

社長の方針にさえもクレームをつけます。

後者はお客である社長が何を望んでるかを考え、

それを実現させようと努力するでしょう。

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はたして、どちらの社員が会社にとって宝でしょうか?

誰でも自分が社長だったら、後者の社員を大事にしますよね。

さて、話の本題、「商売のコツは客を喜ばせること」の意味を改めて考えてみましょう。

まず、社長が客に対しての場合。

安売りで客を集めても簡単に他に取られる。

高くてもこの店で買いたいと思わせないといけない。

まずは、客が喜びそうなことで、

タダで出来ることを全部やってみる。

それから徐々にお金をかけていけば良い。

と一人さんは言います。

タダで出来ることとは例えば、気持ちの良い挨拶とか接客の仕方だとか、

店内外を綺麗に清掃することもそうでしょう。

他にも考えれば山ほど浮かぶはずです。

一方、社員から社長を見た場合。社長が喜ぶことって何でしょうか?

会社が儲かること、会社が発展することですよね。

社長の手足となってその流れを作る社員になれば、

間違いなく可愛がられて、あなたの労働力を高く買い続けてくれるはずです。

また、一人さんは、

社長一人さえも喜ばせられない人は、

独立しても上手くいかない。

なぜなら開業したと同時に、

大勢の客を喜ばさないといけない訳だからね。

とも言っています。納得ですね。

今回の一人さんの教えに「人はなぜ働くのか?」

という根本をも考えさせられましたが、

最後に私なりに纏めた答えをカマして締め括りたいと思います。ババンッ!

商売、経済、労働、これらは全て、

人を喜ばせる喜びを強制的に学ばされる神様が創ったシステムである。

みなさんは、どう思われますでしょうか?

今回も最後まで読んで頂き、大変ありがとうございました。

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