48年間生きて出した結論。スニーカーはワンスター、ジャックパーセル、K・SWISSクラシックが最強。


今回はタイトルで既に話が終わってますが、もう少し広げさせて下さいね。

どうですかみなさん、スニーカーは好きですか?

私は大好きですね。

スニーカーと言っても色々ですが、私が好きなのは昔からある定番のやつです。

Gパン同様、使い込むほどに風合いが出るのがたまりません。

あ、今はGパンって言いませんか?

今まで色んな定番スニーカーを履いてきて、私が「これは一生モンだっ!」と唸ったものが3つあります。

まず筆頭は・・

コンバースのワンスター

くぅ~カーックイイですなぁ。

美しいエナメルの輝きに、粋な端が柔らかいベロ。

そして何より、黒の一つ星がシブい!

・・完璧ですよ。

未だ安売りせずハイクオリティに製造し続ける、メーカーの姿勢にも脱帽です。

他社の定番スニーカーがグレードを落とし、オリジナルとかけ離れた姿で店頭に並ぶ中、このワンスターはその名のとうり、燦然たる一番星の輝きを放っています。

私のは、もう20年も履いてますが、まだまだ全然イケますね。

サイドのラバーも良い感じで黄ばんでますし、未だアッパー表面の輝きも残っていて、ラバーの剥がれも殆んどありません。

私が大事に履いてることもありますが、この耐久性は驚異ですよ。

途中レースが切れたり、踵が擦れて穴が空いたりはしましたけどね。それはシューグーで補強しました。

思い出せば、購入時に付いてたカードに、

「これは、コンバースの技術力とプライドを結集させたシューズであり、一つ星がその証である」

みたいなことが書かれてましたよ。

確かに、並みならぬメーカーのプライドが製品から十分伝わります。

しかし、よくもまぁ、一つ星にしましたよね。

正規のマークは、くの字の形が星の側にありますもんね。

これはもう、コンバースの英断に拍手ですよ。

ちなみに、このワンスターは、ベイ・シティ・ローラーズのスチュアートが、アルバム「青春のアイドル」のジャケットで履いてました。

さぁ、続いては~

ジャック・パーセル

パチパチパチパチ~

これまたコンバースですね。実は今まさにこれを履いて記事を書いてます。

いやぁ~、このスニーカーも味がありますなぁ。

キャンバス地なので洗い晒しの風合いが出ますし、青ヒゲもニッコリ、ほどよいアクセントです。

あと、底面ラバーの水色、紺色、紅色の組合せが実に上手い!

上面をシンプルな白地にして、見えない底面に3色使うとはニクいですね~

コーディネートの幅が広いスニーカーですし、ショートパンツに素足で履いてもサマになります。

見た目も美しいのですが、私がこのスニーカーで特筆したいのは、その機能性です。

一番驚いたのはグリップ力。

濡れてツルツルした地面でもよく捉えます。

一体どんな素材を使ってるんでしょう?

さすがテニスシューズだなって感じです。

あとは、ホールド性。

私の足幅に合っていることもありますが、シューホールがアルミ製の上に、レースも伸縮性があるのでグイグイ締まります。

なので、昔ディスコでフィーバーした際に、このスニーカーは大変役に立ちました。

足にフィットして滑らないので、激しいダンスをするにはもってこいでしたよ。

トゥもガッチリしてますから、頑張ればマイケルのように、つま先立ちだってできます。

ムーンウォークは厳しいですけど。

おまけにキャンバス地でムレにくいですしね。最高です。

さぁ、最後の3つ目!



K・SWISSのクラシック

ゥワァーッ、これまた渋い~!

あ、白に限りますよ。ラインに色がついたのは私の中ではナシです。

全て白だからこそ、機能美が引き立つと思いませんか?

青のインソールや黄ばんだソールも映えますしね。

実際に履いてレースをきつめに結んだ時のフォルムの美しさも絶品です。

私のものは風合いのピークが過ぎてしまったので、履くのを止め鑑賞用として蔵に入れました。

なので、再度の購入を考えてます。

ジャック・パーセル同様、コーディネート面でも重宝する一足ですね。

ちなみにこのK・SWISSは、ポール・マッカートニーが、アルバム「パイプス・オブ・ピース」のジャケットで履いてました。

彼のも良い感じの風合いでしたよ。

さぁ、いかがでしたでしょうか?

みなさんのベスト3と重なるスニーカーはありましたか?

ちなみにベスト3に惜しくも入らなかったスニーカーは・・

アディダスのスーパースターとカントリー。

これも定番ですよね。もちろん、今時の安物じゃなくて、オリジナルに近いやつです。

スーパースターは、大学時代にフランス製の黒ラインと青ライン二足持ってましたが、履き潰して捨ててしまいました。

もったいないことしたな・・

カントリーはK・SWISS同様、鑑賞用として蔵に入ってます。

このスニーカーは個性が強いですが、コーディネート次第でかなり使える名品だと思いますね。

ちなみに、このカントリーは、映画「ドラゴンへの道」でブルース・リーにしばかれる日本人空手家役の人が履いてました。

思い起こせば、この2足以外にも色々なスニーカーを履き潰しては破棄しちゃいましたなぁ。

最初に履いたのはコンバースのオールスターでした。

私の高校時代はみんな履いてましたよ。

私の友達に、バスケの競技用として履いていた強者もいました。

確かに本来はバッシュなんですけどね・・

私は今まで、ハイカットとローカット両方履きましたが、どちらも一長一短です。

ハイカットの丸いシンボルマークはカッコ良いけど、脱着が面倒くさい。

ローカットはその反対です。

オジサンになった今の私の中では、ローカットということで決着はつきました。

再度購入したいスニーカーの一つです。

レアなエア・ジョーダンⅠの黒×青を人から貰ったこともありましたが、あまりにもボロかったので、履くこともなく破棄してしまいました。

他のバッシュでは、LAギアのジャバーモデル、アディダスのエキップメントシリーズ、ナイキのエアフォースⅠ(黒)等々。

ランニングシューズでは、ナイキやニューバランス等を履きましたが、みんな天国へ行ってしまいました。

今更ながらですけど、それら全部のスニーカーを取っておいて、ショーケースに飾っておきたかったですよ、マジな話。

そういえば、アディダスのスタンスミスは履いたことないですね。これも定番なんですけどね。

純白にワンポイントのグリーンが美しいスニーカー故に、風合いを愛する私には遠い存在だったように思います。

一応、持っておきたい一足ではありますね。



他にも、履いたことないもので、欲しいスニーカーは沢山ありますよ。

昔ウィル・スミスが履いてブレイクした、黒レザーのオールスターとか、初代エアマックスやニューバランス1700とか、昔のゴツゴツしたサッカニーのランニングシューズとか。

ナイキのバッシュでは、デビッド・ロビンソンモデルや、エア・ジョーダン2と10も良いですね。

アクセル・ローズが履いていた、ベロに「AXL」と刺繍されたコンバースのバッシュとか。

これは既製品に刺繍したのかは、確認が取れません。

さて・・ここからは少し、愚痴を言わせて下さいね。

こんなこと思うのは私だけか知りませんが・・

ニューバランスに限らずですけど、全面レザーのランニングシューズって、どうなんでしょう?

「ランニングシューズなのに、なんで重くて通気性の悪いレザーなんだよ」って思いません?

あ、カントリーはいいんです。おそらく布製のシューズがまだ普及してない時代のシューズだと思うので。

最近のランニングシューズでレザー製だと、ファッション寄りに思えて鼻につくというか・・

頭堅くてスミマセン。

それともう一つ、これは共感して頂けると思いますが・・・

前にアディダスが、ソールを最初から黄ばんだ色にしたスーパースター(だったかな?)を出しましたが、あれはイカンですよ!

人工的に風合いを出そうなんざ、デニムのケミカルウォッシュに匹敵するファッションへの冒涜行為です。

どうしたアディダス、しっかりせいっ!

細かいこと言えば、もっと沢山ありますが、ここらへんで自粛します。

さて長々と私のスニーカー遍歴を述べてきましたが、あらためて、死ぬまでスニーカーが似合うような男でありたいと心から思いましたよ。

「いくつになっても、俺は星を履く」

私が考えたワンスターの宣伝文句です。良いでしょう?

自然体で爽やか、ポジティブでありながら温かい。

そんな人生を演出してくれるからこそ、スニーカーはいつの時代も世界中の人に愛されるのでしょうね。

う~ん・・上手くまとまったところで締めたいと思います。

今回も最後まで読んで頂き、大変ありがとうございました。

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